決算開示支援
Home財務・会計・税務支援 > 決算開示支援
OnAsset Intelligenceの実施するサービス

期末日後30日以内の決算開示を目指し、下記サービスを実施いたします。

決算開示の体制整備、スケジューリング管理の実施
  1. 貴社の決算開示業務のボトルネックを洗い出し、業務の見直し、改善提案を行います(予備調査)。
  2. 貴社の具体的なスケジューリング、人材配置に関するアドバイスを行い、リソース不足部分についてはアウトソーシングを検討いたします(期首)。
  3. 月次決算、四半期決算を利用し、決算開示に必要な体制構築のブラッシュアップを実施いたします(期中)。
  4. 実際の決算の際に、決算業務、監査対応、スケジュール管理のサポート及びアウトソースを承ります(期末)。
連結決算効率化支援
連結財務諸表の作成を効率化するために、子会社から取り寄せるべき情報を適時かつ正確に取り寄せられるよう、連結パッケージの導入を含め体制整備を支援いたします。また、必要に応じて子会社の内部監査を実施し、子会社決算の正確性を確保するとともに、決算に必要な子会社情報を直接入手します。その他連結決算の支援を貴社のニーズに合わせ実施いたします。 最新会計基準の導入支援
大手監査法人出身の公認会計士が最新会計基準を前提に会計処理のアドバイスを行います。 開示書類の作成支援"  title="開示書類の作成支援
有価証券報告書や会社法計算書類等の作成を支援いたします。各種開示書類の作成に精通した担当者の支援により、開示書類のミスや重複を防ぎ、開示実務の効率化をもたらします。 こんな悩みを抱える企業様へのサービスです
該当する項目がある場合、お気軽にお問い合わせください。
決算開示におけるプロジェクトリーダーを補いたい
決算開示業務は企業の一大プロジェクトであり、その遂行にはプロジェクト管理や大規模な社内調整を実施するリーダーが必要です。
通常は管理部長や経理部長がプロジェクトリーダーとなりますが、突然の辞任や配置転換等によりリーダー不在となる場合が生じます。
そのような場合、OnAsset Intelligenceが貴社の決算開示業務のプロジェクトリーダー業務を全面的に支援いたします。 決算開示に係る人手・知識が不足しているので補いたい
決算開示の作業は人手不足になりがちです。また、専門的な知識や経験が重要となります。
OnAsset Intelligenceは決算開示業務に係る貴社のリソース不足をバックアップいたします。 決算開示業務をアウトソースすることで管理コストを減らしたい
決算開示業務を社内で行う場合、「人件費」、「採用コスト」、「教育研修コスト」といった各種コストが多額となります。
加えて、担当者の退職、異動といったリスクもあります。
決算開示業務をアウトソースすることによって、業務の安定化、効率化をもたらし、結果としてコストの削減が可能となります。
決算開示支援の関与例
会社概要 売上高約120億円(連結ベース)、連結子会社5社、小売業
実施概要 連結決算効率化支援、開示書類作成支援:プロジェクト管理及び月次ベースの支援
関与期間 担当者:2名 月次:2~3人日、四半期:2~3人日(月次とは別)、
決算期:6~7人日(月次、四半期とは別)
報酬 月額(年12回)25万円/四半期(年3回)25万円/決算期(年1回)約100万円
※関与例は、弊社の主要構成メンバーが弊社設立前に関与した案件を含みます。
 具体的な契約条件につきましては個別事情を勘案し、柔軟に対応いたします。